みなさん、こんにちは。

転売アドバイザーのRicoです♪

 

 

「転売」と聞いてみなさんは

どういうイメージ をしますか?

 

 

テレビやSNSでよく

「転売禁止!」

「転売違法!」

などの言葉を見る方も多く、

悪いイメージを持っている方もいると思います。

 

 

だからと言って「転売」=「悪」と、

一部の情報のみで判断している人、、

 

 

注意です(‘◇’)ゞ

 

 

もしかしたら「転売」が

あなたの人生や価値観を変える

可能性もあるかもしれないので^^☝

 

 

これから初心者の方向けに

『違法をさける5つの要点』

一つずつ解説していきますので、

一緒に理解していきましょう!

 

転売の仕組み

転売の仕組みをざっくり説明すると

 

「安く商品を購入し、利益を載せて

別のところで販売する」

 

 

ことを言います。

 

 

まず、安く購入できる実店舗や

ネットショップを見つけ、

仕入れを行います。

 

 

そして、実店舗、もしくは

インターネットで販売します。

 

 

注文が入ってから仕入れを行う

ビジネスの方法もあるため、

無在庫販売でリスクなく

転売ビジネスを行っている

方たちもいますね。

 

 

また、転売は決して個人だけが

行っているビジネスではありません。

 

 

ドラックストア、文房具屋、

スーパーマーケット、など

全ての店舗の仕組みは同じです。

 

 

生産者(メーカー/工場)

卸売業者

小売業者(スーパーマーケット等)

最終消費者

 

 

個人で転売を行っている方たちは

「小売業者」 になります。

 

 

皆さんも日ごろから使用している

スーパーマーケットやコンビニと

同じ役割を果たしており、

『商品を購入する機会・

場所を消費者に提供する』

大事な仕事です!☝

 

転売は違法ではないか?

転売は違法だというイメージを

もっている方、多いと思います。

 

 

それは、テレビやニュースで

「転売」

という文字を見る時は、

悪徳な転売を扱っている場合が

多いからかもしれません( ゚Д゚)

 

 

しかし、ちゃんとルールに従って

いれば「転売」は違法ではありません。

 

 

「転売は違法ではないか?」

疑問を持っている方、

ルールに従っていない転売に

ついて一緒に見ていきましょう。

 

転売が違法になる5つ要点

違法な転売を行わないためには、

何が良くて、何が悪いかを知る

必要があります。

 

 

何事にも情報が足りないと

不安になったり、懐疑心を持ち

批判したくなってしまいますよね( ..)

 

 

転売が違法になる5つ要点は何か、

この機会にしっかり情報を

自分のものにしていきましょう!

 

古物商許可なく営利目的で中古品を販売

自分で買ったけど着ていない服や

使わなくなった物、

人からもらったけど使っていない

ものなどをインターネットで

売ることは、

利益目的ではない ため、

古物商の許可は必要ありません。

 

 

また、リサイクルショップで

いらなくなったものを

売る行為も同じです。

 

 

これらの行為は

「利益を得ること」

が目的ではなく

「いらなくなった物の処分」

目的だからです。

 

 

では、

リサイクルショップが

消費者から買い取った商品に

利益を載せて販売する行為には、

「古物商の許可」が必要でしょうか。

 

 

これは利益を得るために

商品を買い取り、

販売をしているため、

営利目的とみなされます。

 

 

営利目的で中古品を売る

商売をする場合には、必ず

古物商の許可を受けてください。

 

古物商許可なく営利目的で

中古品を販売することは

無許可営業(無許可で転売を

繰り返して利益を得た場合)となり

「3年以下の懲役または100万円

以下の罰金」又は両方の罰が

課せられます。

 

 

逆に言えば、古物商の許可さえ

とっていれば、中古品の転売は

ビジネスとして全く問題ない

ということです☝

 

イベントのチケットを営利目的で高値で販売

よくニュースで耳にする

「不正転売」とはこのことです。

 

 

「演劇、コンサートやスポーツなど

イベントのチケットを

営利目的で高値で販売

または

不正販売を目的としてチケット

を譲りうけた場合」は、

違法になります。

(チケット不正転売禁止法)

 

 

イベントのチケットを営利目的で

高値で販売することは

法律で禁止されています。

 

 

「都合が悪く行けなくなった」

という理由でチケットを売ることは

問題ないのですが、

日本は「チケットの転売」に

敏感になっているので、

トラブルなどには

十分に注意をしてください☝

 

偽ブランド品を販売

日本でもブランドのコピー商品を

数千円で購入出来てしまいますが、

その商売自体は違法です。

 

 

もし、ブランドメーカーに

その情報が伝わった場合、

莫大な損害賠償を求められる事があります。

 

・ 商標権侵害による商標法違反 ― 10年以下の懲役または1000万円以下の罰金又両方の罰が課せられます。
・ 偽物と知りつつ本物と偽って販売した場合は詐欺罪 ― 10年以下の懲役

 

偽ブランド品を知っていて販売

することも違法ですが、

本物だと偽って偽物を販売する

ことももちろん違法です。

 

「偽物だと知らなかった」と

ではすみませんので、本物か偽物か

100%判断できないところから

仕入れるのはやめましょう!

 

お酒の販売

お酒の販売をするには、

「酒類の販売業免許」が必要で、

無許可でお酒を販売する行為

は禁止されています。

 

無免許で酒類を販売した場合、

酒税法違反となり

「1年以下の懲役または

50万円以下の罰金」が

課せられます。

 

 

酒税は酒税法に基づき、

酒類に対して課される

日本の国税です。

 

 

日本ではお酒は貴重な

税収源になりますので、

厳重に管理されています。

 

 

お酒が好きだからと言って、

軽い気持ちで転売しないように

気をつけましょう☝

 

衛生マスクの販売

消費者に対して直接販売する

製造事業者、卸売事業者(個人を含む)

の販売は違法ではありませんが、

それら(スーパーやドラッグストア、

ネットショップなど)から

購入した衛星マスクの転売は

禁止されています。

 

 

違反者に対しては一年以下の懲役

もしくは百万円以下の罰金が

課せられますので、

素人が大量に購入したマスクを

高値で転売する行為はやめましょう。

 

まとめ

初心者の方向けに

転売で違法をさける5つの要点を

まとめましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

 

転売自体は違法ではありませんが、

扱うものや許可を得ていないと

違法になることもあります。

 

 

ルールさえ守っていれば

多くの人たちに

多くの商品(必要とされている物)

を届ける重要な役割です。

 

 

違法な転売には何があるか、

人の役に立つ転売とは何かを

見極めて、多くの人の役に立てる

バイヤーになりましょう!

 

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